被災地ボランティア急募
サポートセンター緊急アピール
皆様、明けましておめでとうございます。昨年は仙台教区における緊急・復興支援活動のために多大なるご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。物資の提供から始まった活動は、ボランティアによる泥かき、がれき撤去、写真洗浄、傾聴と、地域の違いや復興の進み具合に合わせて変化していきました。これらの活動は、多くの皆様の祈り、献金によって支えられ、これまでに3500名を超えるボランティアのご協力をいただきました。
最近では、クリスマスから1月8日までで111名ものボランティアが岩手・釜石ベースと宮城・米川ベース(南三陸)に入って活動してくださいました。
しかし、冬休みが終わるとボランティアは急激に減り、現在、釜石と米川を合わせて6名程度で活動をまわしています。安定して活動を行っていくためには少なくとも15名のボランティアが必要です。活動は特に経験や技術を必要とせず、高校生から年配の方まで、健康な方はどなたでもご参加いただけます。滞在は教会や公民館になります。ご都合のいい時に、2、3日でもお手伝いいただけたら大変有り難く、ご協力お願い申し上げます。
●釜石ベース 釜石市や大槌町の仮設住宅集会所での傾聴活動と写真洗浄。
●米川ベース 南三陸町でのがれき撤去、漁具の手入れ、仮設住宅集会所での傾聴活動。
連絡先=仙台教区サポートセンター
(電話 090-1217-3233、URL=http://caritasjapan.jugem.jp/)
2012年1月15日
仙台教区サポートセンター
成井大介
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なお上記、いわきサポートステーション「もみの木」も、傾聴のボランティアを急募している。
連絡は、さいたま教区サポートセンター
(電話 090-9972-4946〈平日のみ〉、電子メール=saitama-saposen@mbr.nifty.com)まで。
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